フォームについて

自転車のフォームについて書きます。

先日の平田クリテリムに参戦した時に
沢山の方が写真を撮ってくれていて、
その中で、おっ!と思ったのがあったんで紹介します。
ちなみに順位はC5-5で4位でした。(何位やった?と聞かれる事が多かったので)
IMG_1792.jpg
撮った本人は、「ぶれちゃって失敗しちゃったよ~」と言っていましたが、
分かる方には分るでしょう。
自画自賛ですが、良いフォームです。
若い頃は、このダンシングでブイブイ言わせていました。

僕は、まだまだですが(もう伸びる事はありませんが)、
本当にキレイな選手は、どの一瞬を切り取ってもキレイなフォームをしています。

今、期間限定で走り込みをしていますが、
その理由の一つは、
頑張っているチームの皆にフォームの参考にして欲しかったからです。

エラそうな事を言って、
心肺機能は衰え、筋力も落ち、お爺さんライダーみたいになってしまいましたが
フォームはまだ現役のままだな、と思います。

是非、鈴鹿までに一緒に走って取り入れれる事があれば
取り入れていきましょう。


よく、
「どうしたら早く走れますか?」
「ペダリングはどうしたらいいですか?」
などの質問をされます。

これは、回答に悩む質問ですね。(いつも当たり障りのない回答をしてしまいます
おそらく速い人は、大体みんな独自の理論を持っています。
それは、速い人同士が話し合うと、意見が食い違う事も多いでしょう。
ハンドルを押すのか引くのか、
ペダルを踏むのか引くのか回すのか、
どこの筋肉をどう使うのか・・・

その質問をする方が、速い人の独自の理論を聞いても、
あまり参考にはならないと思います。一度は取り入れてみても良いと思いますが。
それよりも、速い人のフォーム・ペダリングを研究する事が大切です。
僕は、高校時代にアームストロングとウルリッヒの対決を
ビデオテープが擦り切れるほど見ていました。
対照的な2人の対決はシビれました。

今では、もっと手軽に動画を見る事ができるようになったし、
ツーリング会では、自分よりも速い人と一緒に走る事もできる。
良いですね。

フォームというのは、簡単には正解が見つかりません。いや正解なんてないのかもしれません。
最近ではフィッテングやコーチングなどのサービスも多いようですが、
レベルに応じてフォームは変わっていくし、
その合わせてもらったポジションが自分に合うとは限りません。
やはり、一番は練習&研究でしょう。

これが、僕の独自の理論です。大体当てはまりますがね。
鈴鹿までですが、一緒に楽しんで速くなりましょう。


鈴鹿が終われば、超ポタリングライダーに戻ります。
ELMOは初心者でも安心して集まれる店ですからね(^^)/
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No title

首が立ちすぎ、昔のごっちゃんんはもっとラクダのコブをえがいてたよ!!
あのウッドストックを思いさせ(笑)

No title

この時は前が詰まっていたもので・・
あの頃だったら、山の神と十分に戦えたでしょうね(^^)
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